この社会の片隅に ~In this corner of the society~

天涯孤独・社会的孤立状態のアラフィフおじさんが、投資と在宅ワークでセミリタイアを目指す日誌

楽天モバイル3

MNPから二カ月経ちました。

先日ある用事で川口市の雑居ビルに立ち寄ったのですが、電波が完全に入らないという出来事がありました。元々楽天モバイルは建物内に弱いのですが、電波状態を示す小さな三角に×印が付いており、にっちもさっちも行きません。

電波状態を確認しようにも、ネットが繋がらないとmy楽天モバイルアプリも起動できないので完全に詰みの状態。待ち合わせの暇つぶしにと思っていたので非常に残念な時を過ごしました。

(以前の記事で勘違いしていたのですが、T字の向かい合った形と思っていたのは、三角が向かい合っている形で、通信中を意味するアイコンとの事。つまり自宅では遅いなりに回線は繋がっていたようです)

 

楽天モバイル楽天回線エリアで繋がらない時は、ローミングと言ってパートナー回線に繋がるのが売りだったのですが、都心部楽天回線エリアが広がると共にau回線への接続を少しずつ終了しているのが現状です。

肝心の終了エリアは楽天のホームページからでは分からず、KDDI楽天モバイル向けローミングサービス提供エリアという地図で調べる事ができるのですが、川口市はまさにau回線への接続を停止している状態でした。

自分の自宅近辺はまだローミングサービスを提供しているエリアなのですが、終了する地域はおそらくこれからも増えていく事が予想されます。自社の電波状態に自信があるなら良いのですが、これはどうしたものでしょうか…。

 

試しにツイッターで「楽天モバイル ローミング」等で検索してみると、むしろ都心部の方ががらないという阿鼻叫喚の状態になっております。無料期間で様子見という方も多い時期でのローミング終了は時期尚早だったのではないかと思います。

楽天回線のみのエリアと全く繋がらないエリアの間に、かろうじて両回線使えるエリアがドーナツ状に広がると共に、中心部はどんどん厳しくなるというのはちょっと酷いなぁという気がします。

結論としては前回と同じになりますが、携帯電話として使うなら兎も角、家庭用回線の代わりとして使うのはもう少し様子を見てからの方が良いのではないかというのが正直な感想です。