孤独のセミリタイア

天涯孤独・社会的孤立状態のアラフィフおじさんが、米国株投資でセミリタイア達成。 日々思う事を不定期で綴ります。(旧この社会の片隅に)

楽天モバイル2

MNPから一か月経ち、楽天モバイルの使用感を含めたアップデートです。

埼玉東部という都心からちょっと離れた所に住んでいる立場からすると、普通使いには十分なのですが家庭用回線の代わりにするのはちょっと厳しいのではないかというのが、現時点での結論です。

 

楽天回線とパートナー回線のどっちに繋がっているのかはmy楽天モバイルというアプリで分かるようになっていたのですが、ソフトのアップデートで仕様が変わった為一見では分からなくなりました。

アプリでは楽天エリア内とだけ出る一方、電波の強さを示す三角印アイコンにはT字の向かい合っている表示、つまりそもそもネットが繋がっていないという表示が頻繁に出るようになり、いずれにしても電波が細いことが伺えます。

電波が届きにくい屋内向けにはRakutenCasaという別サービスがあるのですが、これは楽天ひかりの契約が必須で、節約の為に家庭用回線とモバイル回線とまとめたい自分には本末転倒かなぁというのが本音です。

 

blogos.com

 

そんな事を考えていたら、ネットで同じく光回線の代用品にするのはお勧めしないという記事を見つけました。このライターの方はいずれヘビーユーザーが増えて使い放題のサービスは破綻するだろうと予測しています。

楽天モバイルはまだ初期投資の段階で、その反動か楽天本体のサービス改悪を良く聞くようになりました。まぁ日本の経済自体が縮小しているので、楽天経済圏が縮小するのも当然の流れかもしれませんね。注意深く見守りたいと思います。